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私のバドミントン生活

100円ラケット、まさかの1撃KO

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100円ショップで売っているようなバドミントンラケットで遊んでいたときのことである。軽い気持ちで「思いっきり振ったらどうなるのだろう」と思い、スマッシュを打つつもりで全力でラケットを振った。すると、シャトルではなくラケットのヘッド部分が「バキッ」という音とともに勢いよく飛んでいき、手元にはグリップだけが残った。一瞬何が起きたのか理解できず固まってしまったが、その様子を見ていた周りの人たちは大爆笑であった。「そんな壊れ方ある?」「ラケットを飛ばす人なんて初めて見た」と言われ、自分も笑うしかなかった。100円ショップのラケットは軽く遊ぶためのものであり、本格的なプレーに耐えられるようには作られていない。しかし、たった一回のフルスイングでヘッド部分が外れるとは予想もしていなかった。この出来事を通して、遊び用のラケットで本気を出してはいけないことを身をもって学んだ。ヘッド部分が飛んでいくと周囲の人に当たる危険もあるため、安全を確認したうえで遊ぶことの大切さも実感した。

ダブルスでラケットが折れる悲劇

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バドミントンのダブルスでは、時々ラケット同士がぶつかってしまうことがある。特に前衛と後衛の連携がうまく取れていないと、お互いが同じシャトルを打ちに行き、激しくラケットが接触してしまう。その結果、ラケットのフレームにひびが入ったり、最悪の場合は折れてしまったりする。ラケットは決して安いものではない。競技者が使用するラケットは1本1万円以上することも珍しくなく、お気に入りのラケットが一瞬で壊れてしまうと大きなショックを受ける。また、ガットを張ったばかりのラケットが折れてしまうと、張り替え代まで無駄になってしまうため、精神的にも金銭的にも痛い。特に試合中にラケットが折れると、その後のプレーにも影響が出る。予備のラケットがあればよいが、使い慣れていないラケットしかない場合は思うようなプレーができないこともある。そのため、ダブルスでは、ルールをペア同士で決めておき、声を掛け合いながらプレーすることが大切である。ラケットが折れる事故は完全には防げないが、日頃からコミュニケーションを取っておくことで発生する可能性を減らすことができる。大切なラケットを守るためにも、ダブルスでは技術だけでなくペアとの連携を意識してプレーしなければならない。

シングルスがきつい

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ダブルスの場合は二人でコートを守るため、一人が動く範囲は比較的狭い。しかしシングルスではコート全体を一人でカバーしなければならず、前後左右に絶えず動き続ける必要がある。特に相手にコートの隅へシャトルを打たれると、全力で移動して返球しなければならない。さらに返した後もすぐに中央へ戻り、次のショットに備える必要があるため、休む時間がほとんどない。ラリーが長く続くと息が上がり、足も重くなってくる。また、シングルスでは体力だけでなく集中力も求められる。どこに打てば相手を動かせるか、自分はどこへ戻るべきかを常に考えながらプレーしなければならない。疲れてくると判断力が鈍り、簡単なミスも増えてしまう。このように、バドミントンのシングルスは広いコートを一人で守りながらプレーするため、体力的にも精神的にも大きな負担がかかる。さらに、年齢を重ねると体力もだんだんと少なくなり、もっときつくなる。しかし、その分ラリーを制して得点したときの達成感は大きく、自分の実力が試される種目でもある。そのため疲れると分かっていても、ついまたシングルスをしたくなってしまう。もしかするとそれがシングルスの魅力なのかもしれない。

ガットが切れる

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シャトルが高いという話もしたが、それ以外に感じるのはガットの消耗の早さである。ガットは使っているうちに少しずつ傷んでいき、最終的には切れてしまう。そのため、定期的に張り替えなければならず、思った以上にお金がかかる。特にイラっとするのは、ガットを張り替えたばかりなのにすぐ切れてしまうときである。せっかく張り替え代を払って新しい状態になったと思ったら、数回の練習や試合で切れてしまうこともある。そうなると、「また張り替えか、、、」という気持ちになり、かなりショックを受ける。また、下手切れと呼ばれる現象も厄介である。ガットの中央ではなく端の方で切れてしまうため、まだ使えそうに見えるのに張り替えなければならない。ガット自体がもったいなく感じるうえ、張り替え費用もかかるため、精神的にも財布にもダメージが大きい。バドミントンは比較的手軽に始められるスポーツというイメージがあるが、実際にはシャトル代だけでなくガット代や張り替え代も必要になる。頻繁にプレーする人ほどその負担は大きくなり、学生にとってはなかなか痛い出費である。それでもガットが切れたままではプレーできないため、結局は張り替えるしかない。バドミントンを続ける上で避けて通れない出費ではあるが、「せめて張り替えた後すぐには切れないでほしい」と感じる人は多いのではないだろうか。

シャトルが高い

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 最近バドミントンをよくするのだが、やはり気になってしまうのが自分の財布事情である。バドミントンをやるとき、必ず必要になるのがラケットとシャトルである。しかし、ラケットは一度購入すればしばらく使い続けることができるのに対し、シャトルは消耗品であるため、継続的に購入しなければならない。特に水鳥シャトルは価格が高く、1ダース(12個)で数千円から高いものでは1万円近くすることもある。正直ほんとに高すぎる。さらに、スマッシュや練習を繰り返すうちに羽根が折れたり変形したりするため、長く使えないことも少なくない。サークルなどで頻繁に練習を行う場合、気付けばかなりの数のシャトルを消費している。もちろん、高品質なシャトルほど飛行性能が安定しており、気持ちよくプレーできるという利点はある。しかし、学生の立場からするとシャトル代は決して無視できない出費である。試合に近い環境で練習したい気持ちとできるだけ出費を抑えたい気持ちの間で悩むことも多い。バドミントンは比較的手軽に始められるスポーツという印象があるが、続けていくほどシャトル代の負担の大きさを実感する。最近はシャトルを無駄にしないように丁寧に扱うことを心掛けているが、それでも消耗を完全に防ぐことはできない。バドミントンを楽しむためには、技術だけでなく財布との付き合い方も重要なのかもしれない。